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日本文化を欧州へ「JapanMoment」

中島 繁正
中島 繁正

一般社団法人「武家文化研究会」代表理事。欧州最大の日本フェスティバルを運営するフランス ジャパンエキスポ運営会社及び、ジャパンエキスポ創立者らと共に設立した「JapanMoment実行委員会」副委員長。ジャパンエキスポへは甲冑武者隊や忍者、茶道などをコーディネイト。サムライステージを行うほか、日本の文化、芸術、工芸、産業、観光などの日本の魅力を欧州へ伝える活動を行っている。

WEBサイト: 一般社団法人 武家文化研究会

ジャパンエキスポ 参加団体「伊賀忍者 阿修羅」

2013.06.13 | カテゴリー : JapanExpo | 投稿者名 :

ashura15-75

 

 

2013年ジャパンエキスポへ参加する、武家文化研究会がコーディネイトさせていただいた文化団体のご紹介です。続いては伊賀忍者「阿修羅」です。

2012年ジャパンエキスポ終了後に、エキスポ責任者から問い合わせがあり、1万5000人会場を満員にした状態で、忍者のパフォーマンスをして欲しいとの依頼がありました。

国内で探した結果、そのステージができる忍者隊は唯一、伊賀の阿修羅さんだけでした。

早速、伊賀観光協会へ伺ったのが昨年9月。それから観光協会だけでなく、三重県庁、中部運輸局などへ出向き、ようやく阿修羅フル編成での参加が確定いたしました。

海外では「ニンジャ」の過度なイメージが先行しており、また漫画ナルトの人気もあり、間違いなく日本文化で一番の人気を誇っています。そんな期待に答えることができる唯一の忍者軍団「阿修羅」の登場は、間違いなくフランスで大きな話題となることでしょう。

[youtube]

http://youtu.be/ZSV7FT2FNck

2013年ジャパンエキスポでは、1万5000人収容のメインステージでは3回の公演、400人収容の文化ステージでは4回の公演が確定しております。

メインステージでは、迫力ある忍者アクションをお見せいたします。文化ステージでは、本来の忍者の様子「忍者の日常」と題して、日頃は身を隠し平民を装いながらも、日常道具を武器として戦う様子をお見せいたします。

■伊賀忍者 阿修羅 紹介

阿修羅(戦闘の神)は伊賀流忍者博物館にて、年間1500回もの実演を行なっている忍者軍団です。世界中の観光客が訪れる博物館にて、正心・技・体を基に繰り広げられる実演は、
そのスピード・迫力・テクニック全てが国内外でも高い評価を得ています。
アメリカ ワシントン・ハワイ・香港・タイなどでも実演し、現在他国からもオファーが来ています。

■活動拠点

伊賀流忍者博物館
三重県伊賀市上野丸之内117番地(上野公園内)

■2012年主な国内活動

2012年 ハイアットリージェンシー大阪にて伊賀神楽忍者ショーを披露
2012年 羽田空港国際線ターミナルにて伊賀神楽、伊賀忍術を披露
2012年 東京 六本木Bee Hiveにて伊賀流スーパー忍者ショーを披露
2012年 今津駐屯地での日米共同統合演習にて忍術披露

伊賀流忍者博物館では年間1500回のステージを披露

■海外公演

2006年 台湾公演(高雄、台北)
2007年 台湾公演(高雄、台北)
2008年 韓国公演(ロッテワールド他)
2009年 ハワイ公演(アラモアナショッピングセンター他)
2012年 アメリカ公演(ワシントン・桜寄贈100周年記念事業)
2012年 中国(北京)公演(第一回中国(北京)国際サービス貿易交易会)
2012年 スペイン公演(Japan week)

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※写真は「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」ホームページより

 

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ジャパンエキスポで演舞されたい文化団体様や演者様がおみえでしたら、お気軽にお問い合わせください。

演目の内容やプロモーション方法のご相談、ステージングやブース関連など、貴会の海外PRのご相談を承ります。

また欧州進出を考えていらっしゃる一般販売、伝統工芸の販売や、飲食店の出展など、ジャパンエキスポ参加に関するお手続きからコーディネイト、アドバイスなどもお受けいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 


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